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Shodo

書道

EMIKO先生

書道の時間は瞑想の時間〜心地いい時間を共有していきましょう。

公益財団日本習字アメリカ中西部支部長。 アメリカ、オハイオ州シンシナティ大学アジアンアートコース講師。 10歳の頃より習字教室に通い始める。書道歴は40年以上。公益財団日本習字、漢字部・かな部・ぺん部最高段位取得。

 

書道の書体には、基本の楷書・行書・草書。その他にも隷書、篆書、古代文字など様々あります。 えむわか 光の魔法すく〜るでは、まず、基本の楷書からお稽古を始め、行書、草書と進めていきます。それに加えて、年賀状や暑中見舞いなど、季節のご挨拶ハガキ書きのお稽古や、掛け軸サイズの作品制作へと続きます。また定期的にオンライン生徒作品展を開催していきます。

 

このクラスを通して、私は生徒の皆さんと無になる時間を共有していきます。 毛筆は書く技術を身につけてしまえば誰でも美しい字が簡単に書けます 。簡単に書けてしまうのなら、どうしてたくさんの方々が書道を長く続けているのでしょうか?

 

それは書道の時間は瞑想の時間だからです。 大人になると、日常の雑務に追われて頭の中を無にするということはとても難しいです。日常に流され、仕事に追われ、あっという間に一日が終わっていきます。 そんな忙しい毎日の中で、わずか1時間、書く瞑想を通し、無になり、時には内観したりする時間がとても気持ちいいです。ぜひ一緒にそんな心地いい時間を共有していきましょう。